キャットフードを下部尿路疾患用フードに変えた理由とは

私の猫は雑種のオスです。

年齢は2歳で野良猫だったところを保護して飼い始めました。

そんな私が愛猫に下部尿路疾患用フードを与える理由をご紹介します。

 

なぜ下部尿路疾患用フード与えるのか?

現在、2匹を室内飼いで猫ちゃん飼っております。
野良ネコの赤ちゃんを保護したときに猫風邪の目ヤニがひどくガリガリの状態で保護した為、とにかく食べさせてあげたかったので、よく食べるご飯ばかり上げていました。
お気に入りのキャットフードを数種類ローテーションであげたり、焼いただけの魚や肉などをよく食べておりました。 
1歳のころによく食べるキャットフードやおやつを挙げていたが血尿が出てしまいトイレの際に痛そうに泣いていたのでかわいそうになり動物病院で先生に診察してもらいに行きました。
点滴と下部尿路疾患ようキャットフードを処方してもらい治療開始しました。
 

下部尿路疾患用キャットフードに換えた後の猫の様子とは


病院で出してもらったキャットフードを全然食べてくれないのでいつも食べていたおやつをあげたかったが、治療中の為に全然食べないが見守りました。 
ネットで対処方法を見て食べてもらえるように試してみましたが、食べてくれません。
ネットで見つけた対処方法で少し水で濡らしてあげたら食べるというのを見つけたので試したところ、おなかがすけば食べてくれるようになりました。
 

下部尿路疾患用に変えてよかったこと


焼いただけの魚と肉を今は食べておりますが血尿が出なくなったことが良かったです。
もう一匹の猫ちゃんは血尿は出ないが、仕方がないので下部尿路用を食べている。
健康な方の猫ちゃんは多分おいしくないけど食べてくれてます。
 

今までのキャットフードとの違い


 
血尿が出た猫ちゃんは大きい猫なので(雑種・オス・6kg・太ってはいない)健康な方の猫ちゃんは雑種でオス2歳で3kgです。
少し小さいかもしれませんが血尿が出た猫ちゃんと兄弟です。
下部尿路疾患用キャットフードはおいしくないのか食いつきが悪いです。
体を維持できるのか心配でしたが痩せてくることなく体格を維持できています。
明らかに食べる量が減ったのですが体格を維持できてます。
あまり必要以上に食べさせなくても猫の体格は維持できる事とあまり食べていないように思えても心配するほど痩せない事が分かりました。


キャットフードを挙げる際の工夫


猫ちゃんがけんかにならないようご飯のお皿とお水のお皿は2づつ用意しています。
あと猫ちゃん2匹とも野菜が好きなので少しだけ生キャベツを千切って入れてあげます。
健康が一番です。

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