金缶ミニまぐろを愛猫に与えてみた感想とは

私の愛猫はミックス種のメスで5歳です。

キャットフードに「金缶ミニまぐろ」を選んだ理由や感想をご紹介していきたいと思います。

なぜ金缶ミニまぐろを選んだのか?


ドライフードを一切食べない猫なので、色々と缶詰を与えていたのですが、その中でも一番食いつきが良かったのが金缶でした。
これより安いものだと砂をかける仕草をしたり、これ以上の値段のものは家計的にちょと厳しかったりと言った事情もありますが、猫自身が気に入ったものを選べてよかったです。
 

金缶ミニまぐろを与えて愛猫はどう変わりましたか?


もともと食欲旺盛な猫ですが、金缶が体にあっていたのか、更に食欲旺盛になってきました。
食事のねだり方やおやつの時間など、餌をねだる仕草が以前よりも心なしか真剣な感じがします。
また毛艶が良くなりました。
これはきっとキャットフードが体質にあっているからだと思います。
 

金缶ミニまぐろにして良かった点


残さずに綺麗に食べてくれるのがまず一番の良い点です。
気に入らない食事を出すと平気で残して、足りない分を人間の食事で補おうとするなかなかたくましい猫なので、食卓上で餌やりをする機械が減ったのは、非常にありがたいです。
またペットショップだけでなくAmazonなどでも買える商品なので、お得にまとめ買いが出来てストックしておける点も非常に助かっています。
なんだかんだでエサ代も馬鹿にならない金額ですので、それが少しでも節約できるというのは嬉しいことです。
またまだうちの猫が若いせいもあるでしょうが、特に病気もなく元気に過ごしてくれていることにも、食事は貢献していると思っています。
 

これまでのキャットフードとの違い


とにかくグルメな猫なので、ちょっとでも気に入らないと匂いを嗅いだだけで放置したり、一口かじっただけで残したりすることがザラでした。
しかし金缶をメインの食事にするようになってからは、お残しをする回数が激減しました。
これまでは足りない分の食事を人間の食事、例えばお刺身や焼き魚などを与えてしのいでいましたが、今ではその必要がなくなって、猫は猫、人間は人間の食事という風に棲み分けすることが出来るようになりました。
 

金缶ミニまぐろを与える際の工夫


毎日決まった時間にあげるようにしています。
猫も時間はわからないでしょうが、体内時計はしっかり存在しているようで、いつも食事をあげる時間の近くになると人間の足にまとわりついてご飯をねだっています。
またイマイチ食が進んでいない時は、キャットフードにかつお節を混ぜるなどの工夫をして、少しでも食が進むようにしています。
 

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